クレジットカード 作り方

クレジットカードの簡単な作り方・契約方法を教えます

クレジットカード 作り方

 

クレジットカードが必要になったけど、どうやって作ったらいいか分からない人が多いと思います。

 

昔は電話で資料請求して郵送で契約していましたが、いまはインターネットで簡単にクレジットカードを作ることが出来るんです!

 

しかも、郵送での契約だとクレジットカードが手元に来るまでに2週間ほどかかっていましたが、三井住友VISAカードでインターネット契約をすると最短3営業日でクレジットカードが発送されます。

 

契約に必要な身分証明書(運転免許証等)が必要ですが、スマホや携帯電話で撮影してメールで送信できるのでコピー機がなくても大丈夫!

 

思っていたよりも簡単にクレジットカードを作れちゃうんです♪

 

クレジットカードがあればネット通販も商品が早く届くしポイントも貯まっちゃうので、是非、お気に入りのクレジットカードを手に入れてくださいね。

 

ここでは、インターネットを使って契約できるクレジットカードの作り方を紹介します。

 

また、新規入会キャンペーンを狙ったお得なクレジットカードの作り方も教えちゃいますね。

 

様々な新規入会キャンペーンがあるのもインターネットで作るクレジットカードの魅力です♪


お得な新規入会キャンペーンのあるおすすめクレジットカードランキング

 

三井住友VISAカード

初めてカードを持つ学生・新社会人の方に

 

キャンペーン
ギフトカード最大4,000円分+最大10万円キャッシュバック
入会3ヶ月間はポイント5倍

 

インターネットからの申込で最短3営業日での発送

 

・初年度年会費 無料(学生は在学中無料)
・翌年度以降 年1回以上の利用があれば年会費無料(利用がない場合 1,312円)
・海外旅行保険 なし
・クラシックカードの2倍ポイントがたまる。
・18〜25歳だけのお得なカード
・初めてカードを持つ方に最適の1枚
・世界シェアナンバー1のVISA
・総利用枠 10〜100万円(学生 10〜30万円)
・満26歳になった最初のカード更新時に、上質のサービスを提供するプライムカードへ切り替わります。

 

 

 

26歳以上はクラシックカードがおすすめ→こちらをクリック

 

セブンカード・プラス

JCBカードを選ぶならセブンカード・プラス

 

キャンペーン
入会・サービス登録で最大2000nanacoポイントプレゼント

 

・インターネットから申し込むと1週間程度でカードを発送
・セブン&アイグループでの買い物でお得にnanacoポイントが貯まる!
・イトーヨーカドー、オッシュマンズで5%割引サービス
・JCB海外旅行サービスの利用
・年会費初年度無料、年会費1000円(利用実績により次年度年会費無料)

 

 

 

 

 

マイルが貯まるクレジットカード

 

 

 

 

 

 

 

 

ANA VISA/マスター/Suicaカード

 

・3種類のカードからVISA・Masterが選べます
・楽天Edy機能搭載
・入会時・毎年のカード継続時にボーナスマイルプレゼント
・旅行に役立つ優待サービスや会員割引
・機内販売・空港内店舗「ANA FESTA]で10%引き
・ANA国内・海外ツアー5%引き
・ショッピングサイト「ANAショッピング astyle」で7%引き
・年会費無料の学生カードもあります

 

 

 

JAL VISA/Master/JCB/Suicaカード

 

・3種類のカードから選べます
入会後1年間年会費無料
・お買い物で最大200円=1マイル
・国内線割引運賃「スカイメイト」が利用できる(22歳未満の方のみ)
・学生は年会費無料のJALカードnaviがおすすめ

 

 

 

クレジットカードをお得に作るならオススメは三井住友VISAカード デビュープラス

人気ランキングの1位でもある三井住友VISAカードは、以下の3つの特徴が人気を集めています。

  • 年会費無料
  • ポイントが通常カードの2倍
  • ポイントUPモールご利用でポイント最大20倍

さらに、インターネットから申し込むと最短3家業日でカードが発行されます!

 

わからないとき、不安なときはこちら!
三井住友VISAカード 入会案内デスク
0120−816437
携帯電話・PHSからもご利用になれます。
受付時間:[平日] 9:00〜19:00
[土・日・祝日] 9:00〜17:00(12/30〜1/3休)

 

 

26歳以上はクラシックカードがおすすめ→こちらをクリック

お得なクレジットカードの申し込み方法はこれ

クレジットカードを作る方法は大きく3つ

 

  • パソコンやスマホからインターネット経由での申し込み
  • 書面による郵送申し込み
  • 銀行・店舗などの窓口での申し込み

 

この中で一番のおすすめは、パソコンやスマホからの申し込みが大変便利です。
パソコン・スマホからのWEB申し込みにより、スムーズな審査が可能です。

 

また、インターネット申し込み限定の入会キャンペーンも充実しています。
さらに、スマホのカメラ機能を使えば、免許証や住民票などの身分証明書も簡単にクレジットカード会社に送信することができます。

 

一部金融機関はパソコンやスマートフォンからの申し込みであれば、ネットバンキングのID・パスワードを入力することでオンライン上で引落口座も登録できます。

 

学生や新社会人で、まだ銀行口座がない人も、先にクレジットカードを作成することも可能です。
その場合は、作成したクレジットカードが自宅に郵送されてくる際に銀行口座引落依頼書が同封されているので、そちらに引き落としたい金融機関(ゆうちょ銀行含む)の口座番号を記載して郵送すれば手続きが完了します。

 

クレジットカードのお申し込みに必要なもの

 

本人確認書類(コピー)

  • パスポート/写真印刷面と最終ページの住所記載面
  • 健康保険証/お申し込み者の氏名、生年月日、住所のページ(カードタイプのものは両面)
  • 住民票の写し/必ず発行から6ヵ月以内のものを提出します。原本でも可

 

未成年の方

  • 原則として保護者の同意書と印鑑

 

学生用クレジットカードを申し込む場合

  • 学生書

 

 

外国人の方

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

国際ブランドの選び方

クレジットカードを作成する際に、国際ブランドを指定する必要があります。

 

国際ブランドは、VISA、MasterClubr、JCB、アメリカンエキスプレス、Diners Club、銀聯があります。
最近では中国の銀聯カードがオプションで作成できるクレジットカードも出てきております。
銀聯カードは中国に旅行や出張をする予定がない方は検討する必要はありません。

 

VISA…海外・国内とも最も加盟店が多い
Master…海外・国内とも加盟店が多い、マレーシアなど国によってはMasterの加盟店方が多い国もある
JCB…国内ブランド、アメックスと提携しており海外ではアメックスの加盟店で使える
アメックス…アメリカのブランド、プラチナカードに付随するサービスが充実している
DinersClub…サービスが充実しているが年会費が高額、ステイタス重視

 

VISA 世界シェア 48.5%
MasterCard 世界シェア 31.7%
Union Pay(銀聯) 世界シェア 8.9%
アメックス 世界シェア 8.2%
JCB 世界シェア 2.5%
Diners 世界シェア 0.2%

2014年3月時点
※ アメックスとJCBは提携しているため、お互いの加盟店で利用することができます。

 

では、VISAとMasterどちらのカードを持つべきか

 

世界シェアを見てダントツに加盟店が多いのはVISAとMasterCardです。
では、どちらの国際ブランドを選んだらいいのでしょうか。

 

学生や新社会人など、初めてのクレジットカードを作る方はVISAが無難です。
ハワイ、サイパン、バリ、シンガポール、マレーシア、台湾、韓国などの観光地やリゾート、DUTY-FREEでも使えます。

 

しかし、管理人の意見としましては「どちらのクレジットカードもつくる」が正解です。

 

実際、海外でブランド品やおみやげなどを購入する場合、価格交渉をするのが当たり前です。

 

その時に、店舗側はクレジットカードで決済されるとカード会社に手数料を支払わなければなりません。

 

この手数料率が店舗や国際ブランドによって違ってくるのです。

 

例えば「VISAなら9800ドル、Masterなら10000ドル」と言われることがあります。

 

ちなみに管理人は、VISA、、マスターカード、アメックス、JCB、銀聯(ぎんれん)の4種類のクレジットカードを持っておりますが、メインのクレジットカードはVISAを使っています。

 

ビザ以外のカードは場面に応じて使い分けています。

キャッシング枠の設定

クレジットカードを作成するときに、キャッシング枠を設定することができます。

 

キャッシングを申し込む場合、クレジットカード会社は年収証明書類の提出が必要になる場合があります。

 

貸金業法により年収の3分の1以上の融資ができないため必要な書類となっています。

 

年収証明書類とは

年収証明書類とは貸金業法で以下の通り定められています。

  • 源泉徴収票(直近の期間に係るもの)
  • 支払調書(直近の期間に係るもの)
  • 給与の支払明細書(直近の2カ月分以上(地方税額の記載があれば1カ月分)のもの)
  • 確定申告書(直近の期間に係るもの)
  • 青色申告決算書(直近の期間に係るもの)
  • 収支内訳書(直近の期間に係るもの)
  • 納税通知書(直近の期間に係るもの)
  • 納税証明書(直近の期間に係るもの)
  • 所得証明書(直近の期間に係るもの)
  • 年金証書
  • 年金通知書(直近の期間に係るもの)

 

海外でクレジットカードから現地通貨をキャッシングする予定のある方は、あらかじめキャッシング枠を設定しておく必要があります。

 

また、後からもキャッシング枠を設定することもできますが、審査には2週間ほどかかる事があるので余裕を持って申し込む必要があります。

 

いまはトラベラーズチェックが廃止されたので、大金を持ち歩くよりも現地でクレジットカードを使って現地通貨をキャッシングする方法が一般的です。

 

また、空港や現地にある両替所で両替するよりもクレジットカードからキャッシングをした方がお得なケースが多いです。

 

翌月一括払いで返済すれば利息分を支払っても、現地の両替手数料よりも安いケースのほうが多いです。

海外旅行保険

年に複数回、海外旅行される方は単発で海外旅行保険に加入するよりもクレジットカードに付随している海外旅行保険を利用した方が割安になる場合があります。

 

例えば、1回の海外旅行で海外旅行保険6千円支払っていたとした場合、年に2回海外に行けば1.2万円になります。

 

年会費1万円のクレジットカードであれば、付随している海外旅行保険の保証も充実してきます。

 

また、年会費が1万円クラスのクレジットカードだと自動で付随しているので、90日以内の海外旅行であれば毎回、海外旅行保険を申し込む必要もありません。

 

しかし、年会費無料や年会費が安いクレジットカードは海外旅行保険の保証が充実しておりません。

 

特に、海外では健康保険が使えないので疾病保険の保障額は必ず確認し、追加の海外旅行保険に加入するようにしましょう。

 

家族で海外旅行に行く場合も、同伴する家族分の海外旅行保険が付随しているお得なクレジットカードもあります。

 

 

 

プライオリティパスとは

プライオリティパスとは、130カ国500都市の空港ラウンジが無料で使えるカードです。
海外の空港によっては、生ビール飲み放題、軽食食べ放題のラウンジもあります。

 

クレジットカードによってはプライオリティパスが無料でついてくるカードがあります。
なかには、家族会員もプライオリティパスが無料のカード会社もあります。

 

プライオリティパスが無料で発行できるクレジットカードはプラチナ以上になります。

 

同じ年会費でも、本人のみにプライオリティパスが発行されるプラチナカード、家族会員全員分にプライオリティが発行されるプラチナカードがあります。

クレジットカードは育てていくもの

ネット通販が普及した現代でも、日本人は現金決済が好きです。

 

私は、現金決済はものすごくもったいないと思っています。

 

買い物は現金で決済してもクレジットカードで決済しても支払う金額は基本的に同じです。
それであれば、クレジットカードで決済した方がポイントも貯まるし大金を持ち歩く必要がありません。

 

私は40代でいくつかの事業を営んでいますが、毎月、銀行から下ろすお金は3万円だけです。
電車代、光熱費、携帯代、食料品、ガソリンなど全てメインのクレジットカードに集約しています。

 

いまは、スマホアプリで複数のクレジットカードを管理することができます。
自分で会計簿をつける必要もなくなりました。

 

クレジットカード生活に移行して、3年間で貯まったポイントを使って家族4人でハワイ旅行に行くことができました。

 

私が最初に作ったクレジットカードは利用限度額10万円でした。
20代の時です。

 

パソコン通信の決済の為に作ったクレジットカードですが、自然と利用限度額、キャッシング枠が上がっていきました。

 

その後、海外から日用品を購入してオークションで販売するビジネスをはじめたのですが、海外からの仕入れにはクレジットカードが便利です。
仕入資金もクレジットカードの利用が限度額が大きかったため現金を使うことはありませんでした。

 

そのうちに、限度額一杯に仕入れるようになってり、別に年会費2万円のプラチナカードを申し込んだところ、最初から利用限度額が500万円のクレジットカードを作ることができました。
そのプラチナカードにはプライオリティパスも無料でついてくるので、海外のラウンジも無料で使えました。
海外旅行保険も家族全員分が保証されています。

 

自宅を購入する際に銀行に住宅ローンを申し込んだときもクレジットカードの信用情報を閲覧できる同意書にサインをしました。
私はクレジットカードの支払いを一度も延滞したことがないので、毎月クレジットカードの支払いが数百万円もあるのですが住宅ローンの審査は全く問題にならなかったです。

 

住宅ローン以外にも日本政策金融公庫や地方銀行にも融資を申し込みましたが、全て審査は問題なかったです。
これも、クレジットカードを中心とした決済を行っていたからだと思います。

 

実は、アメリカでははじめててクレジットカードを申し込むと、審査で落ちる事が多いそうです。
アメリカでは、デビットカードで取引実績(クレジットヒストリー)を作ってからクレジットカードにを申し込むのが一般的だそうです。